ウェブサイトリニューアル


ウェブサイト、ホームページを運営していると、修正点や改善点は次々と出てくるものです。

 

よくあるお問い合わせでは、

「検索しても圏外なのでSEO対策に特化したサイトにリニューアルしたい」

「ブログ更新など素人でもできるサイトにリニューアルしたい」 

「スマートフォンなどモバイルに対応したサイトにリニューアルしたい」 などという声が増えています。

 

せっかく時間や費用をかけて作ったウェブサイトでも、SEO対策を取り入れた構造でなければ、アクセスは少なく最悪の場合には誰も見ていないという状態になってしまいます。ウェブサイトを完全リニューアルする際には、注意しなくてはいけない点があります。以下ご説明いたします。

デザイン(見た目)にこだわりすぎていないか

見栄え(デザイン)にこだわりすぎると、その分、ウェブサイトに掲載する画像や動画が多くなります。ユーザー(観覧者)の視点では、綺麗で素晴らしいサイトと思うかもしれませんが、検索エンジンからの視点では、ウェブサイトが重く、文章が少なく情報が足りないためキーワードを拾えない、結果として「コンテンツが充実していない」というマイナスの評価になってしまうこともあります。

 

必ずしも画像や動画を使ってはいけないという事ではなく、「画像や動画の量」と「コンテンツ及びテキストの量」が適切にマッチしていないといけません。検索エンジンは画像を読み込むことはしません。テキストと画像の比率では、テキスト(70%以上):画像(30%以下)程度が適切とされています。

 

かっこいい見栄えのいいサイトを制作したいとは誰もが思う事ですが、何よりも大切なのはたくさんのアクセスからの集客です。

よって、検索エンジンからの視点に立ち、集客を目指し、見た目よりも内容を充実させたウェブサイトにリニューアルをすることをおすすめします。

レスポンシブデザインとしてモバイルに対応しているか

約2011年から各キャリアからのスマートフォン、タブレットPCの発売により、ウェブサイトの閲覧に使用されるデバイスが急速に多様化しました。

それに伴ってPC向け、モバイル向けといった個別のデバイスに特化したサイトの構築では対応しきれなくなり、サイト構築コストや運用負荷も増大する中、効率的に新しいデバイスに対応できる構築手法として「レスポンシブWEBデザイン」が普及しました。

 

レスポンシブデザインによって、PCでもスマートフォンでもタブレットでも同じようにウェブサイトを観覧することが可能になりました。よってその分、PCからの検索者が減り、スマートフォンやタブレットからの検索者が増えているという状況にもなっています。

検索エンジンは、レスポンシブデザインのウェブサイトをを高評価するようになっています。

このような状況から、レスポンシブデザインによるウェブサイトへリニューアルすることをおすすめしています。

ブログ更新や、サイト内部編集などへのコストの見直し

ブログの更新作業やサイト内部の修正・編集をしたいが、htmlなどの知識がないため、ウェブ制作会社などへ依頼し、その都度ブログ更新料金やサイト編集料金を徴収されている。これでは無駄なコストをかけているにすぎません。

近年ではhtmlの知識などを不要とし、ウェブサイトへログインをしワードやエクセル程度のスキルで簡単にサイト内部編集やブログを更新できる「CMSツール」が普及しています。

このようなCMSツールを使ったウェブサイトリニューアルをすることにより、制作会社などへ頼ることなく、自身ですきなように編集や更新が可能になります。長い目で見るとかなりのコストの削減ができますので、おすすめしています。