集客窓口の増加


ホームページ・ウェブサイトは基本的に集客を目的として制作をし運営をしていきます。現実社会に例えるなら、ひとつの店舗を構えて経営・運営していくことと同じ意図になります。ひとつの店舗にチカラを入れ、お店を大きくしていき、集客力を高めていくことは、まさにインターネット上のウェブサイトでも同じです。

 

ひとつの店舗を大きく、集客力を高めていくことは重要なことですが、集客窓口を増やすために店舗を増やして複数の店舗を運営していく方法も重要です。例えるとフランチャイズのようなシステムです。

 

インターネット上でこのようなシステムを構築していくには、「内容が同じウェブサイトを地域分けで複数運営すればいい」と思われがちですが、これでは重複コンテンツとしてペナルティを受けてしまいます。しかしながら、重複コンテンツにはならない効率的な方法もあります。以下に例をご紹介します。

法律事務所の例

ホームページやウェブサイトのコンテンツを分散させ集客率や契約件数が約10倍になったケース

港区のA法律事務所は、ひとつのホームページ内に①離婚問題 ②交通事故問題 ③不動産問題 と計3つの問題解決としてページを制作していました。

しかし、グーグルやヤフーでのキーワード検索ボリュームを調査すると、法律事務所を探しているユーザー(検索者)は、「法律事務所」で検索するよりも「離婚トラブル情報相談」「交通事故トラブル情報相談」「不動産トラブル情報相談」といったそれぞれの各ワードで検索する人のほうが多いという結果がでました。

そこで、「離婚トラブルの専用サイト」「交通事故トラブルの専用サイト」「不動産トラブルの専用サイト」をそれぞれ制作し、以前の法律事務所のサイトは、弁護士紹介程度のものにしました。

SAMPLE1
それぞれのキーワードに対する特化したサイトを制作し、
それぞれの集客窓口を設置したことにより、 以前ウェブサイトを
ひとつ運営していた頃と比較すると、お問い合わせや契約件数が
約10倍になりました。

 


海外留学コンサルタントの例

ひとつのウェブサイトに留まらず、ブログと掲示板の運営により集客率大幅アップした例
SAMPLE2
直接お問い合わせをいただく前に、ブログや掲示板で無料で
留学情報を発信したことで、留学を希望する学生達に安心してもらうことができ、その結果コンサルティングサイトへのお問い合わせも劇的に増加したという結果に繋がりました。