無限スクロール/新seoに適したサイト(グーグルの動向)から見えるもの

グーグルの最近の動向では、パララックスデザインの無限スクロール機能を実装したサイトを特別扱いしているような状況である。と言いますのも今年3月にグーグルは、「検索エンジン向けの無限スクロールの推奨構成」として特別扱いするような発表をしている。

簡単に説明すると、スマートフォンやタブレットでも見やすく、スクロールするごとにページアドレス(URL)が自動的に変化し、カテゴリーメニューはスクロールを行っても画面上に固定され消えないというものである。例としてニュースメディアサイトのQUARTZというサイトがあります。こちらのサイトはすべての構成要件を満たしており、現在最も美しいサイトとして有名になってきている。最近ではアメリカのヤフー検索も、無限スクロール機能を実装し、未来のウェブ業界ではパララックスデザインサイト(無限スクロール構成)が主流になるのではないかと思われます。

開発者向けの文章になってしまいますが、実装方法としては、jQuery-scrollTop()でスクロール位置を取得し、jQueryのtext()でタイトルタグを流れによって変動させることが出来ます。スクロールする位置を監視し、前もって指定した位置までスクロールされた場合に、Ajaxで追加のコンテンツとして所持し、履歴を追加やURLの変更はHistory APIのpushStateで行って、titleタグを変更する。

慣れが必要ですがそれほどむずかしいものではないと思います。

                                    代表/鈴木